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Books for Mac OS X

Books for Mac OS X というソフトがあるのを知った。http://books.aetherial.net/wordpress/

 本やCDなどについているバーコード(ISBN)をカメラで読み取って,蔵書管理をするソフトです。すばらしい機能の一つに,このコードを使ってAmazonのAPIを使い情報を読み取ってくると言うのがあります。タイトルや表紙の写真など,手入力をするのは面倒ですが,Amazonから自動的に取ってこれるので入力の手間が大幅に減ります。
 しかしこの機能はすばらしいのですが,いまいち使えない。家にある本を試したのですが,Amazonから情報をとってこれるのは半分以下。続き物の文庫本でも2巻はできても3巻はできないとか意味不明。ソフトウェアそのものの問題ではないと思いますが,なんかもったいない,あと一歩といったソフトでした。

MovableTypeのインストール

MovableTypeをインストールしている。ブログサービスはたくさんあるけど,自分で自由になるのがあってもいいかなと思って,導入した。インストール自体は簡単なんだけど,複雑なシステムのようで,全貌が理解できない。解説本が出ているのがよく分かった。

MediaWiki

最近MediaWikiをインストールしてみました。
ユーザ管理ができて,今後のサポートも安心そうなwikiを探したらMediaWikiになりました。Wikipediaで使われているwikiですね。
apache+mysql+phpといういわゆるLAMP環境で動かせるので,インストールも楽でした。

AIR

ノートパソコンでもゲームの話でもありません。

最近RIAなんていうキーワードがはやりつつあります。Rich Internet Applications のことで,web2.0の先にあるような物と言っていいのでしょうか。webの表現力やプロトコルの限界が見えてきて,ブラウザだけでできないことをAdobe Flashのようなプラグインで実現してきましたが,ブラウザなしでも使えるようにという時代の要請のようです。(それってなんていうクライアントサーバシステム?)

でもって,Adobeが出してきたのがAIRというプラットフォーム。RIAの逆ですが意図的かどうかは知りません。今日これが正式リリースのようです。昔はApolloって呼ばれていたようです。

Microsoftの対抗技術がSilverlight。こちらもこなれてきたようです。

本格的なweb2.0がくる前に終わってしまうのでしょうか。

VNCクライアント

実は最近Macbookを買いました。前からMac mini はあったんですけど,単なるジュークボックス(iTunes)になっていました。長らく使っていたWindowsのノートパソコンがとうとうハード的に壊れてきたので新しいノートを探していたのですが,最近やっていることってwebをみるのとメールを読むのがメインだったということもあり,Macでもいいじゃんということになりました。

乗り換えの際にWindowsを完璧に捨てることもできないと思い,VMware Fusionを買い,ほかのWindows(デスクトップとか)をさわるためにVNCを導入しました。MacにはOSとしてVNCサーバを持っているようですが,VNCクライアントが見あたりません(探し方が悪い?)。ということで,VNCの公式?サイトに行ったんですけど,Mac用のクライアントは見あたらず,本家以外で見つけました。

http://sourceforge.net/projects/cotvnc/

Chicken of the VNC という変な名前のVNCクライアントでした。

とりあえずふつうに使えます。

困っているのはキーボードの対応関係がよくわからないことです。漢字変換ってどうするんだろうとか,\が入力できないとか。とっても困っている訳じゃないですけど,やっぱりWinからMacへの移行って,できるんでしょうけど,多少敷居が高いです。

TrueCrypt

最近はノートパソコンを持ち歩くことが多くなりました。そのとき心配になるのが,いわゆる情報漏洩です。簡単なパスワードだとすぐにログインされてしまいますし,難しいパスワードにしても,最近はレインボークラックなどの辞書攻撃より効率の良いパスワード解析がはやっているので,OSの認証に頼るのも考え物です。そもそもハードディスクを抜かれてしまったら中のデータは丸見えです。

そんなわけで,最近の流行がハードディスクの暗号化。WindowsでもMacでもOSの機能としてハードディスクの暗号化ができます。

これはこれで良いのですが,当然互換性はありません。USBのメモリやハードディスクなどは異機種OS間でも使えるので,別の方法が良さそうです。

前置きが長くなりましたが,上記のような想定で私が使ってみたのがTrueCryptです。商用製品も沢山ありますが,個人的に使うなら以下のフリーで十分そうです。

http://www.truecrypt.org/

この時期に取り上げたのはつい先日,このソフトがMacにも対応したからです。

この手のディスク暗号化ソフトは沢山あるので迷います。Wikipediaに比較があったのでメモしておきます。

http://en.wikipedia.org/wiki/Comparison_of_disk_encryption_software

php-4.4.8インストールメモ

1月3日にアップデートされているので,更新する。

PHP4系はこれで終了。5系に移行しなければならない。

ダウンロード

http://www.php.net/downloads.php#v4 からダウンロード

php-4.4.8.tar.bz2のチェックサム

md5:ed31e77414e0331e787487b53732dbca

コンパイル

./configure \
--with-apxs2=/usr/local/apache2/bin/apxs \
--enable-mbstring \
--with-gd=/usr/local \
--with-jpeg-dir=/usr/local \
-with-freetype-dir=/usr/local \
--with-png-dir=/usr/local \
--with-zlib-dir=/usr/local
make

インストール

make install

sedで,,を,U,にする

アメダスのグラフを作るときにrrdtoolを使っているんですけど、データが取れなかったときには入力に’U’を使うんですけど、いままでエラー処理をしてなかったので、データがないとすべて’0’になっていました。

というわけで、エラー処理をと思い、sed -e ‘s/,,/,U,/g’ とかしたんですけど、12,,,,,,見たいなデータは、12,U,,U,,U,みたいになっちゃいます。なんかいい方法ないかなぁ。

結局二つ重ねてsed -e ‘s/,,/,U,/g’ -e ‘s/,,/,U,/g’ ってしてかっこ悪いです。

MySQL-4.1.22インストールメモ

インストール

SSDLinuxにMySQLをインストールする

MySQLの最新は5系だがうまくインストールできないので,4系を選択

./configure --with-charset=ujis --with-extra-charsets=all --with-mysqld-user=mysql --p
refix=/usr/local/mysql

でconfigure

make
make install

ユーザとグループ

mysqlというユーザとグループを作っておく

それぞれuidとgidは82にした