小松菜を使い分けるオカメインコ

新しい小松菜を与えたあと、
古い小松菜を遊び用に入れることにしている。
場所は、ベリーが普段過ごしている上の止まり木の横。

何気なく始めてみたことだったが、
ベリーは最初から意味を理解していた!
後ろの古い小松菜は噛み千切って遊ぶ用。
前の新しい小松菜は食用。

新しい小松菜を与えると、
まず前の新しいのを一口食べ、
いそいそと上の止まり木へ移動し、遊び始める。

食いちぎって遊んだ古い小松菜の残骸
すっかり葉がなくなった古い小松菜

こうやって食いちぎって遊ぶのは古い小松菜だけ。
新しい方は食べる用途にしか使わない。

食べる専用の新しい小松菜

こんな風にキチンと使い分けてくれるとは思わなかった。
ベリーにはしっかりとこだわりや考えがあるのだ。

古い小松菜で遊んで満足げなベリー

新しい小松菜は左右に1個ずつ入れているが
どちらも食用。破壊活動には使われない。

新しい小松菜とベリー

相変わらずオカメインコは賢いねー!

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2 Replies to “小松菜を使い分けるオカメインコ”

  1. こんにちは。
    小さなルチノーのうずめちゃん覚えておられたら嬉しいです。3年半前くらいにこちらでよく相談させていただいてました。その節はありがとうございました。
    思い出したらに訪問していましたよ。コメントは残さなかったのですが。ベリーちゃんの元気な姿嬉しいです。

    先日、うずめちゃんは虹の橋を渡って行きました。一緒に居れたのはたった3年半でした。気管支炎でした。まだ心の整理がつきません。あっという間でしたから。
    YUKIさんにはお世話になりましたのでご報告をと思いコメントさせていただきました。

    1. うづめさん、もちろん覚えていますよ!天野宇津目の尊から名前をもらったうづめちゃん。
      一人餌になるのが大変で、同じく大変だったベリーの話を聞きに来て下さいましたよね。
      その後、うづめちゃんも立派に成鳥になって楽しく暮らしておられるだろうと思っていました。

      そうなのですか…。悲しいです…。
      オカメインコがどれほど家族の一員であるか、オカメインコがどれほど人の心に寄り添う存在であるか、痛いほど知っているから、心の整理がつかないと仰るうづめさんがどんなにお辛い想いをされているか、想像できます。
      うづめちゃんはたくさん愛されて幸せな生涯だったのだと思ってご冥福をお祈り致します。

      ベリーも気管支に影があって、咳をしていて、現在治療中なのです。
      よかったら、これからも見守って下さいね。

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