すがもんに喧嘩売る

とりあえず威嚇しておくベリーさん。

2019-11-13

急に寒くなってきて、
まだ暖房を入れていない室内にベリーを放鳥するのがちょっと心配。
1歳のベリーが肺炎になって生きるか死ぬかだったのも11月初旬だった。
この季節は用心だ。

しかし、ベリーは出せ出せと非常にうるさく、
日長一日ケージに閉じ込めておくわけにもいかない。
本人の感覚に任せて外で遊んでもらっている。
一応暖かそうな場所でまったりしているようだ。

16歳になりました

今年も無事に誕生日を迎えることができた。


14歳でアスペルギルスを発症したときには、
「もう別れが近いのだろうか、
 私の管理が悪かったに違いない!」
と、めちゃくちゃ落ち込んだものだった。
でも、2年後の今日も、
ベリーは元気にご機嫌に生きている。
治療をしてくれた病院と先生方に感謝だ。

(2019-09-22)
(2019-09-22)
(2019-09-22)
(2019-09-22)
(2019-09-22)
(2019-09-22)

ベリーを迎えたのは2003年11月1日。
野生の色を美しいと思ったので、
ノーマルの子を探して、
1年ほど様々なペットショップをめぐった。
色々な子と出会って、どの子もかわいかった。
今も覚えている子もいる。

(2019-09-24)

ベリーと一緒にいたホワイトフェイスの子は、
ベリーを連れていくときずっと見送ってくれた。
あの子はどこかで元気にしているだろうか。
一緒に連れて行けたらと一瞬思ったけれど、
初めてのオカメインコで2羽は無理だった。

(2019-09-24)
(2019-09-24)

お店にいる沢山の子の中からどの子を迎えるか?
難しい問題で1年経ってもなかなか決められなかった。
決めるのは無理なのではとも思った。
しかし、ベリーを一目見たとき「この子だ!」と思ったのだ。

(2019-09-24)

縁なのか運命なのか分からないが、
兎に角ベリーとは出会うべくして出会ったのだと思う。
15年も経つと私の人生も思わぬ方向に進んでいるが
ベリーは変わらず一緒。

次の一年もどうか元気に過ごせますように。
10月1日に誕生日健康診断に行ってくる。

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