2006年6月アーカイブ

Zimbra

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Zimbraってなんて読んだらいいのか判らないですけど,試してみました。何物かというと,webで動くメーラ兼スケジューラのような物です。http://www.zimbra.com/index.html


これだけだとたいしたことなさそうですけど,ウェブでここまでできるのかーって感じで感動物です。中身はApache+Tomcatで,データベースにMySQL,認証にLDAPを使って,メールはPostfixを使っているようです。で,インターフェースはAjaxで,とてもwebとは思えません。よくもまぁこんな物がオープンソースである物だと思います。


インストール


今回はopenSuSE10.1に入れてみました。インストールは至って簡単。バイナリが用意されているようなので,ダウンロードして,install.shを動かすだけです。hostnameのFQDNがきちんと引けないといけないようで,DNSに,正引きと逆引きを設定しました。あと,Postfixがデフォルトインストールだとうまく動かないようなので,main.cfのrelayhostを変更しました。


今のところpoperが動いていないようですので,完全な動作はしていませんが。。。


勘違いでした,無事動きます。


openSuSE 10.1

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インストールしてみました。


CDでインストールした分は問題ないですが,オンラインアップデートではまります。デフォルトで設定されているアップデートサーバのkddilabが落ちているのか,アップデートはおろかソフトウェア管理までうまく動きません。「インストールするソースを変更する」から別のサイトを登録しないといけません。


とりあえず,http://ftp.jaist.ac.jp/pub/Linux/SuSE/suse/update/10.1/ を入れておきました。


php-4.4.2

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覚え書き


インストール


ダウンロード

http://www.php.net/downloads.php#v4 からダウンロード


php-4.4.2.tar.bz2のチェックサム


md5: 28051cd9ef43490dd9727a4d442011b5


コンパイル


./configure \
--with-apxs2=/usr/local/apache2/bin/apxs \
--enable-mbstring \
--with-zlib-dir=/usr/local/lib \
--with-gd --with-jpeg-dir=/usr/local/lib \
--with-png-dir=/usr/local/lib \
--with-freetype-dir=/usr/local/lib
make

インストール


make install

設定




すぐに忘れてしまうので,覚え書き。


/usr/local/lib/php.ini の



memory_limit = 200M ; Maximum amount of memory a script may consume (8MB)
; Maximum size of POST data that PHP will accept.
post_max_size = 200M
; Maximum allowed size for uploaded files.
upload_max_filesize = 200M

と,pukiwiki の plugin/attach.ini.php の



// Max file size for upload on PHP (PHP default: 2MB)
ini_set('upload_max_filesize', '200M');

// Max file size for upload on script of PukiWikiX_FILESIZE
define('PLUGIN_ATTACH_MAX_FILESIZE', (200 * 1024 * 1024)); // default: 1MB


以上を書き換える必要がある。ここの例では上限を200MBとした。なお php.ini を変更したときは Apache をリスタートする必要がある。~


添付するファイルのサイズが大きくなると,サーバの処理時間が長くなりタイムアウトすることがある。その場合は php.ini の



max_execution_time = 300 ; Maximum execution time of each script, in seconds

を数字を大きくすればよい。




NICTがNTPサービスをはじめました。さっそく,試してみましたが,今まで使っていたmfeedとdelayやjitterは変わらないようです。



remote refid st t when poll reach delay offset jitter
==============================================================================
-ntp1.jst.mfeed. fs-monntp1.mfee 2 u 327 68m 377 49.011 -0.799 0.271
+ntp2.jst.mfeed. fs-monntp1.mfee 2 u 324 68m 377 50.689 -1.593 1.043
+ntp3.jst.mfeed. fs-monntp1.mfee 2 u 317 68m 377 49.623 -1.311 0.913
-ns.airnet.ne.jp ntp1.jst.mfeed. 3 u 510 68m 377 48.571 0.430 0.079
ntp-b2.nict.go. 0.0.0.0 16 u - 68m 0 0.000 0.000 4000.00
*ntp-b2.nict.go. .PPS. 1 u 1013 68m 377 51.401 -1.085 0.104
-ntp-b3.nict.go. .PPS. 1 u 312 68m 377 54.254 -2.368 1.277

最近知ったんですが,ntp.confには同じサーバを書いていいんですね。知りませんでした。勝手にラウンドロビンしてくれるようです。上の例では1個失敗していますけど。。。



server ntp.nict.jp maxpoll 12
server ntp.nict.jp maxpoll 12
server ntp.nict.jp maxpoll 12



WindowsXPにはNTPクライアント機能がついているが,更新間隔がデフォルトで7日になっている。あまりに長いので結構ずれる。


場所:HKEY_LOCAL_MACHINE\System\CurrentControlSet\Services\W32Time\TimeProviders\NtpClient


SpecialPollInterval


ここの値を変える。単位は秒。




2006年の変光星観測者会議が熊本で開催されました。総勢20名ほどの参加者があり,懇親会共々大いに盛り上がったと思います。


http://d.hatena.ne.jp/meineko/20060611なども参考にしてください。


Interop@幕張

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今年も恒例のイベントです


最近はセキュリティー関連が元気ですね。あとは、放送関連でしょうか


f:id:Nto:20060607181338j:image


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