キヌアが見つからない

『Companion Bird』 vol.1 (2004) に載っていた「クリエイティブな飼い方 インコ・オウム類の食事」という記事で,何故シードだけでは栄養不足になってしまうのか?大量生産のシードはそもそも痩せていて栄養が欠落している,健康食品店で人間用の有機ヒマワリ・アワ・ソバの実・エン麦(オート麦)・カボチャの種・ゴマ・キヌアを与えると良いと書いてありました。また小型オウムやセキセイインコへのお勧めはキヌアであるとも書いてありました。

食べる楽しみは生きる楽しみであるという観点から,ベリーにはシード中心に食事をさせています。ペレットや青菜も勿論与えていますが,ベリーにとってこれらはおやつ。あくまでやっぱりシードが嬉しいらしい。ということで,以来,オカメインコ用シードミックスの他に,有機栽培の人間用のエン麦やキヌアを与えています。

ところが…熊本では簡単に手に入っていたキヌアが,この一年,機会ある度に探し回っているというのに東京では売っているところを見かけません。唯一発見したのが,銀座の松屋の地下食品売り場。
おかげでベリーの為に銀座の松屋へ買い物に行かなければならないという事態に。自分の食べ物は銀座のデパートで買ったりしないのに,何か納得いかない気が(^^;。東京の人はキヌアを食べないとか,そんなことは無いでしょうに,何故?!

銀座松屋で買ってきたキヌア 寛ぎ中

“キヌアが見つからない” への2件の返信

  1. yukikoさん、こんにちは。
    キヌアかぁ。確かにあまり見かけないですね。
    シードのみ買うっていうことは東京の人はほとんどしませんね。
    ネットはどうですか??
    シードは栄養が不足するっていうのはよく聞きますが、やっぱり「殻を剥く」とか食べるときに一手間かかる行為は鳥にとって重要なんじゃないかと思っています。
    だから飼い主さんが考え抜いて、愛情こめた食事ならokと思っています^^

  2. ゆっちさん、こんにちは。
    ネットでこれだけ買うのもねぇと思って、今のところ探していません。でも銀座までの交通費と通販の送料、同じくらいな気もしますね。
    熊本では色々な雑穀が米売り場に並んでいたものなのですが、こういうのに地域差があるとは思いませんでした。東京には色々な人が集まっていますしね。でもあるんですねぇ。
    そうですね、「殻を剥く」は重要そうですね。それも食べる楽しみの一つみたい。殻付きのシードの方が栄養素もしっかり保たれているし、鳥にとっても美味しいみたいですし。
    ベリーは食事といえば、用意してある物を順番に次々と食べて回ります。ミックスシードへ行ったり、雑穀へ行ったり、野菜を囓ったり、ペレットをバリバリ食べたり。どれか一つなくなるとギャーギャー言います。「色々な物を食べる」のも楽しみなのでしょうね。
    食べ物は愛情を込めて選んであげたいですね!

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